流し〇〇〇〇!?

夏休みが終わり、やっと学校開始!
その矢先…また緊急事態宣言でクラスを半分に分けて隔日登校…。
なかなかいつもの日常がかえってきません。

そんな中、指導員さんがまた新しいイベントを考えてくれました。

学童ではいつも夏に恒例の流しそうめんがありました。
かなり本格的で毎年子ども達は楽しそうにやっていました。
コロナ禍で食べ物系イベントは中止、流しそうめんも中止になってしまいました。
しかし!今年は復活したのです!
今年は「流しカルパス!」
カルパスはご存知ですか?
ウィキペディアによると、「細身のセミドライソーセージまたはドライソーセージの一種を指す」だそうです。
個包装になっているのでそれを流して箸でキャッチするそうです。
またまたカルパスだけではなく、ペットボトルのキャップが流れてきてこれをキャッチすると後でお菓子と交換できるそうです。
時にはスーパーボールも混ざったりして、変化球が面白かったそうです。

コロナ禍でストレスが溜まる日常に子ども達のために色々考えてくださる指導員さんには毎度感謝しています。
流しカルパスも面白いけれど、早く恒例の流しそうめんができる日がくるといいなと願います。

太尾学童保育クラブ

1980年に開所してから約40年、地域の方に愛され支えながら現在に至る、民間設立・民間運営の学童です。 共働き家庭、ひとり親家庭の子どもたちにとって家庭にかわる生活の場。 支援員や仲間と共にいろんな体験を通して思いやりの心を育んでいます。